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チャリティー

皆さまからの寄付

≪3人に1人ががんで亡くなる時代≫
リレー・フォー・ライフの収益金は、〈公益財団法人〉日本対がん協会に寄付いたします。
この寄付金は、主に、患者さん、ご家族、がん経験者の方々を支えるために必要な
支援活動のための大事な源となっております。

がんを考える「プロジェクト未来」を発足。
  新しい治療法や新薬開発に向けた研究にリレー・フォー・ライフとして力を貸すことはできないか。
  日本対がん協会と全国でRFLを開催するボランティアのみなさんは同じ気持ちでいます。
  医療現場の課題に役立つ方法を両者はいっしょに議論してきましたが、
  その一歩として基礎研究をする研究者とネットワークを作り、話し合いを始めることになりました。
  その名は「プロジェクト未来」です。
  治療はもとより研究が花を咲かせきっと形になるよう願いを込めています。
  さらに、患者サイドに立つ新たな支援プログラムを考えていきます。

がん検診受診率向上!17%→50%達成。
  早期発見、治療こそ最大のがん予防。
  国際的にみても国内の受診率はまだ低いのが現状です。
  胃、大腸、肺、前立腺、血液などすべてのがんを対象に受診を呼びかけるキャンペーン、
  乳がん無料クーポン配布や子宮頸がんの啓発セミナーなど多角的なプログラムを通して意識改革を促しています。

若手医師にRFL奨学金。
  1970年以来あわせて154人の専門医育成に協力してきました。
  協会では、国際対がん連合や日本癌学会など専門家とともに医療技術の進歩を考えるとともに、
  研修会を開き看護師、放射線技師のレベル向上に努めていますが、
  教育の受け皿を承諾していただける専門医と交渉し若手医師の育成にいっそう力を入れていきます。

  日本対がん協会が、米テキサス大学MDアンダーソンがんセンターと連携して設けた
  「マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞」の第1回目の受賞者が、
  岡山大学 大学院医歯薬学研究科の増田紘子さん(32)=腫瘍外科=に決まり、
  1月11日に東京都港区赤坂の東京アメリカンセンターで授与式が行われました。
  増田さ んは4月から1年間の予定でMDアンダーソンがんセンターで研修します。
  最新の治療法に加え、患者とのコミュニケーションのあり方、さらには地域社会との 連携などについても学ぶことになっています。

  この賞は、がん医療に携わる日本の若手医師に、
  全米屈指のがん専門病院である同センターで1年間、研修してもらうプログラムです。
  患者さんとのコミュニ ケーションを図るのはもとより、医療者同士のコミュニケーション、
  さらに社会とのコミュニケーションをどのように図っていけばいいか、
  また臨床試験はどう 進めるか……について幅広く学んで、
  日本の地域のがん医療をひっぱっていく医師を養成することが目的です。
  希望者を全国に公募しています。
  患者さんを支援するイベントとしてアメリカ対がん協会(ACS)との連携の下、
  日本対がん協会が各地の実行委員会と開催していますリレー・フォー・ライフで集められた寄付金をもとに運営しています。

悩みをサポート。
  全国で面接・電話による相談を年間10000件お受けしています。
  祝日を除く毎日実施している電話相談「ホットライン」(03−3562−7830)はさらに拡充をめざします。
  18:00まで時間を延長しました。
  治療や薬、心の相談など多岐にわたる悩みが寄せられ、お答えしています。
  協会では、セミナーやシンポジウム、患者会の作り方、地域在宅支援プログラムなど多彩な企画を増やし、
  困ったとき、不安なときに手を差しのべます。




「寄付へのご協力、お願いいたします!」


企業様、個人様問わず、ありがたく受け付けさせていただきます。
手順
@寄付申込書をダウンロード下さい。
Aご記入後、郵送またはFAXにてお送り下さい。
下記口座にてお受けしております。

「スルガ銀行 裾野支店」
〈普通預金 2328335〉
 リレー・フォー・ライフながいずみ実行委員会





*ご不明な点がございましたら、どうぞ下記までお気軽にお問い合わせ下さい。

TEL/090−5876−2323(受付時間:21時まで)
Maill/
rflnagaizumi@gmail.com
事務局/
〒410−8799 沼津郵便局留
      リレー・フォー・ライフ ながいずみ 実行委員会

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