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ごあいさつ



こんにちは!

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016ながいずみ」
実行委員長の高橋裕一郎です。

今年も3年目の大役を務めさせて頂きます!

がん征圧を掲げ1985年、アメリカで始まったリレー・フォー・ライフ(以下、RFL)。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン(以下、RFLJ)ながいずみは今年で6回目の開催、
静岡県東部地区でのRFL初開催から8年目、
日本では茨城県つくば市での初開催から10年目の節目を迎えました。

これからも私達実行委員会のメンバーは、様々な仕事や立場、
時には仲間の死を乗り越えて心を一つにし、
イベントや講演などでがん検診の大切さについて、訴え続けていきます。
そして、がん患者さんやご家族の思いに寄り添い、支え合って行きたいと思っています。

がんと向き合い、がんに負けない地域社会を築く為に、
私達RFLJの活動をご理解いただき、一緒に進んで行きましょう!

仲間も大募集中です!ぜひお気軽にご連絡下さい!


実行委員長 高橋裕一郎 

        
  
  長泉町での継続開催理由。
   静岡県東部を中心に存在している多くのがん体験者が、静岡がんセンターで治療を受けています。
   また、先進的ながん治療を提供している静岡がんセンターと、
   富士山麓先端医療産業集積構想(ファルマバレープロジェクト)の拠点が長泉町にあることから、
   平成23年には「ふじのくに先端医療総合特区」に指定されました。
   県内のがん患者・体験者には、「長泉町」という地はがん医療の一大拠点として大きな拠り所と認識されています。

   長泉町はがん検診にも力を入れており、平成26年度からは、低所得者・生活保護世帯以外に70歳以上の方に対しても
   検診費用を免除(無料化)するなど、住民のがん予防対策に積極的に取り組んでいます

   長泉町のスローガンである「自然と都市の共生 人とまちの健康創出いきいき長泉」の下に
   健康増進施設の整備にも力を入れています。中でも桃沢野外活動センターは、
   誰にでも利用しやすい自然豊かな環境を活かしたバリアフリー化された施設で、癒しの空間としても人気が高いです。

   リレー・フォー・ライフ・ジャパンで推進している、がん啓発の活動やがん患者・家族への支援活動を行うには、
   これ以上の好条件は他に見当たりません。
   リレー・フォー・ライフ・ジャパンながいずみとしても、ボランティア連絡協議会のメンバーとしての活動はもとより、
   わくわく祭りや福祉健康まつりへの啓発ブース参加を行い、
   長泉町へ貢献出来るよう継続した活動を行っていきたいと考えています。
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